日経ビジネス 2001/04/16号

時流超流・トレンド 米経済の行方
エコノミスト ドナルド・ストラスハイム氏 に聞く 調整は急速、世界マネーの流れ変わらず

 ニューヨーク株式市場の下落が、世界経済全体を動揺させるのか——。1980年代に「ジャンク債の帝王」と呼ばれたマイケル・ミルケン氏が理事長を務めるシンクタンク「ミルケン研究所」(カリフォルニア)のドナルド・ストラスハイム所長に転機を迎えた米国経済について、現状と見通しを聞いた。同氏は米メリルリンチ(ニューヨーク)のチーフエコノミストを12年にわたって務めた。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:887文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 世界経済・貿易 > 海外景気動向・対策
【記事に登場する企業】
米メリルリンチ社
update:19/09/24