日経ビジネス 2001/04/16号

経営戦略 こんな会社が今なぜ強い
ダイセキ
産廃は“宝の山”、再資源化で利益率18%

 肝臓のような機能——。産業廃棄物の処理やリサイクル化を手掛ける環境関連企業は、産業構造を人体の仕組みになぞらえて「静脈産業」とも呼ばれる。この伝でいけば、廃油・廃液の再資源化を中核事業とするダイセキの機能は、心臓と並んで重要な、血液を浄化するこの器官に例えられるだろう。(61〜64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5324文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
車・機械・家電・工業製品 > 環境・エコロジー(車・機械) > リサイクル・廃棄物処理
ビズボードスペシャル > 環境 > リサイクル・廃棄物処理
【記事に登場する企業】
ダイセキ
リコー
update:19/09/24