日経ビジネス 2001/04/16号

編集長インタビュー 人物
葛西 敬之氏[東海旅客鉄道社長]
 5兆円の債務を一刻も早く返済する 鉄道事業の安定こそが会社の使命

 問 葛西さんが執筆した『未完の「国鉄改革」』を拝読しました。国鉄破綻の経緯と今の日本経済の改革プロセスが酷似していることに驚きました。 答 国鉄は自らを公共企業体と言っていました。企業体でありながら、コンセンサスが重要な要素として絡むわけです。だが、マーケットとコンセンサスは本来、異質なものです。(76〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6084文字

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update:19/09/24