日経ビジネス 2001/04/23号

経営戦略 ケーススタディー
ケンウッド AVブランド“最後の砦”の危機
強い現場を生かせず時代の流れに乗り遅れる 10年続いた「経営の不在」から立ち直れるか

 今年3月22日、ケンウッドが2001年3月期で2度目となる業績予想の下方修正を発表した。 経常損益は、期初予想の30億円を昨年11月に5億円と下げたのが、さらに悪化して33億円の赤字に転落。約170億円の特別損失を加えた最終赤字は200億円。これほど巨額の赤字は、1982年5月期に同社が子会社の累積損失の処理で資本金の5倍に当たる98億円の特別損失を計上して以来のことだ。(66〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7314文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
ケンウッド
update:19/09/24