日経エレクトロニクス 2001/04/23号

技術速報
富士通デバイス,IEEE1394への接続状況を不通知にする測定技術を開発 実使用環境と同じバス・トポロジを測定時に構成可能

 富士通デバイスと富士通VLSIは,IEEE1394バスへの接続を不通知にする技術を開発した。IEEE1394用測定器(アナライザ)に応用すれば,IEEE1394の通信トラヒック測定を,実使用環境と同様のバス・トポロジで実現できる。通常の測定では,アナライザ自身がIEEE1394バスのノードとして認識されてしまうため,不要な通信トラヒックが発生してしまう。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:633文字

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update:19/09/26