日経エレクトロニクス 2001/04/23号

ニュース・レポート
速くなる電力線データ通信 総務省が周波数帯を拡大へ
最大10Mビット/秒を実現

家庭の電力線を使ったデータ通信が,国内市場立ち上げのキッカケをつかんだ。総務省が,利用できる周波数帯域の拡大に向け動き出した。10Mビット/秒以上のデータ通信が,家庭の電力線を使って可能になる。 電力線利用のデータ通信は遅い。これが変わる。変えるのは「規制緩和」だ。 総務省が,電力線データ通信で利用する周波数帯域の拡大に向け動き出した。(37〜38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2721文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
【記事に登場する企業】
総務省
update:19/09/26