日経エレクトロニクス 2001/04/23号

特集 自分のDRAMは自分で選ぶ 携帯電話機
FCRAMを手本に 低消費電力化を急ぐ

 音楽を再生できるソニーの携帯電話機「C404S」やNTTドコモの「iアプリ」†に対応した携帯電話機「F503i」,「P503i」——いま流行はやりの携帯電話機を分解してみると,どの機種にも同じ種類のDRAMが搭載されている。富士通が開発した携帯電話機向けの低消費電力型メモリ「FCRAM(Fast Cycle RAM)」である。(152〜157ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6737文字

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update:19/09/26