日経エレクトロニクス 2001/04/23号

新製品ニュース
出力波長モニタ機能をもつレーザ・モジュール 波長安定度は±30ps以下

 三菱電機は,光通信向け外部変調用DFB─LDモジュール「FU─675PDF」を開発した。DWDM(dense wavelength division multiplexing)装置に向ける。ITU(International Telecommunication Union)が定めるDWDM規格は,Cバンドの波長範囲(1530nm〜1565nm)に,チャネル間隔0.4nm(50GHz)で異なる波長の光信号を多重する。FU─675PDFは,この仕様に準拠した出力設定が可能である。(74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:637文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > レーザー関連技術
【記事に登場する企業】
ITU-T
三菱電機
update:19/09/26