日経デザイン 2001/05号

特集 part1
ますます大きくなる、見やすくなる

 新聞の文字と言えば、小さくて見にくい文字の代表だった。その文字が最近どんどん大きくなり、見やすくなっている。先駆けとなったのは読売新聞の試みだ。 読売新聞社は2000年12月4日の紙面から、基本文字のサイズを約1.2倍拡大した。同紙の画期的な点は、文字の拡大に伴い、それまでの15段組から14段に変更したことだ。 文字サイズの変更を検討し始めたのは1999年の暮れ頃。(52〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6708文字

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update:19/09/27