日経ビジネス 2001/04/30号

時流超流・トレンド 再出発
 セガの真の課題は「ガバナンス改革」 再生計画着々も親会社CSKとの戦略の違い埋められるか

 「2002年3月期にはフリーキャッシュフローをプラスに転じ、連単とも営業利益を黒字化する」「2004年3月期には株主資本利益率(ROE)15%以上、株主資本比率50%以上を達成し、有利子負債を約650億円削減する」 4月19日、家庭用ゲーム機「ドリームキャスト(DC)」の生産を中止して経営再建に当たっているセガは、具体的な数値目標を盛り込んだ構造改革計画を発表した。会見には故・…(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1878文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
CSKホールディングス
セガゲームス
update:19/09/24