日経ビジネス 2001/05/07号

時流超流・トレンド アイデアはデフレを超える
PB加工食品に傾斜するセブンイレブン  「うちでしか買えない商品」を3割強に拡大、利益率向上狙う

 セブン−イレブン・ジャパンは加工食品の独自開発を加速する。メーカーと共同開発する「チームMD(商品政策)」と呼ぶ手法を導入し、現在売り上げベースで約18%の加工食品の独自商品比率を2002年2月期には、3割強まで引き上げる。総合スーパーやディスカウントストアの加工食品の値下げにより、コンビニエンスストアの品揃えの割高感が強まっている。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1715文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > 食材・食品・飲料
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > 食料品店・スーパー
サービス・流通・生活・文化 > 卸・小売サービス > 食料品店・スーパー
政治・経済・社会 > 国内経済 > 景気動向
【記事に登場する企業】
セブン-イレブン・ジャパン
update:19/09/24