日経ビジネス 2001/05/07号

時流超流・トレンド 吉と出るか凶と出るか
東証、株式会社化で時価総額1兆円!? 過半数超える社内取締役に批判も、企業統治がカギ握る

 「東京証券取引所の時価総額は1兆円規模になってもおかしくない」——。東証の株式会社化を巡って、証券界ではこんな声が上がっている。 1兆円と言えば、キリンビールや旭硝子などの大企業とほぼ肩を並べる水準。国内の株式売買高の9割を占める東証には、上場企業の膨大な情報がいち早く集まる。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1716文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > 企業統治・危機管理
【記事に登場する企業】
AGC
update:19/09/24