日経ビジネス 2001/05/07号

特集 小泉純一郎の120日決戦 第2章
時間はわずか、一気呵成の政策を
日銀の量的緩和には長期金利上昇の落とし穴

 4月24日、自由民主党第20代総裁に選出された小泉純一郎は、就任の記者会見で「改革意欲をはっきり示すことが重要だ。日本はまだまだ余力がある。悲観するものではない」と力強く語った。だが、小泉は彼自身と日本経済に残された時間が、実は非常に短いことをどこまで認識しているのか。 「歴史的な政策転換」——。こう評された日銀の量的緩和策。(30〜34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6535文字

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update:19/09/24