日経ビジネス 2001/05/07号

特集 小泉純一郎の120日決戦 第3章
変わる市場と変わる日本 田淵節也氏
半世紀の経験が言わせる 「市場にさからう策は必ず失敗する」

 このごろ人に渡す名刺には、何の肩書もない。週に1度、月曜日にだけ、都内・新大手町ビルにある野村総合研究所に出てくる。経験豊富な秘書こそ1人ついているけれど、自室があるわけではない。大きめの応接室をその日だけ、自分用に使っているようだ。 株式の買い上げ計画が再び議論され、相場てこ入れ策が云々される中、田淵にはどんな思いが去来したか。(35〜38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5119文字

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野村総合研究所
update:19/09/24