日経ビジネス 2001/05/07号

経営戦略 ケーススタディー
アサヒビール のど越し爽快とはいかぬ総合化
発泡酒ヒットもウイスキー、食品は未知数 一枚岩の組織力でノウハウ不足補えるか 丁々発止やり合う風通しの良さ ベンチャー精神をどう継承

 大手4社では最後発で発売したアサヒビールの発泡酒「アサヒ本生」が、飛ぶように売れている。2月下旬に発売して以来、3月までの累計で605万ケース(1ケースは大瓶20本)を発売し、昨年の第2位ブランドのサントリー「マグナムドライ」(583万ケース)をいきなり上回った。 最後発ながらスタートダッシュの勢いは、ライバルメーカーにアサヒの底力をまざまざと見せつけた。(42〜48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10867文字

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アサヒグループホールディングス
サントリーホールディングス
update:19/09/24