日経エレクトロニクス 2001/05/07号

技術速報
米TI社,100Mビット/秒の光無線LAN向けミラー型光スイッチを開発 フラットパネル・ディスプレイのDMD素子を応用

 米Texas Instruments Inc.は,データ伝送速度100Mビット/秒,最大伝送距離50mの光無線LANに向けた光スイッチを開発した。光を搬送波に用いる光無線LANは高速化できることが特徴。たとえば,無線LANで一般的な11Mビット/秒のIEEE802.11b規格に比べて,約10倍の100Mビット/秒が可能となる。その半面,光無線信号は直進性が高いため障害物などによってデータが途切れやすい。(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:682文字

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【記事に登場する企業】
米テキサス・インスツルメンツ社
update:18/08/02