日経エレクトロニクス 2001/05/07号

ニュース・レポート
無線LANとBluetooth 干渉対策技術が急浮上
IEEE802.15部会が採択へ

近距離の無線データ通信技術の標準化を進めるIEEE802.15委員会は,無線LANと「Bluetooth」の相互干渉を低減する技術提案を採択した。早ければ2001年後半にも標準方式としてまとまる。 無線LAN(IEEE802.11b)と「Bluetooth」——。 2.4GHz帯を利用するこの二つの無線通信方式は,機器メーカの技術者から,相互の電波干渉の問題が指摘されている。(33〜34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3334文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる162円
買い物カゴに入れる(読者特価)81円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 無線LAN規格
通信・ネットワーク・放送 > 無線LAN > 無線LAN規格
update:18/08/02