日経エレクトロニクス 2001/05/07号

ニュース・ダイジェスト
東芝とKDDI,5.2GHz帯で動画配信実験

 東芝とKDDIは共同で,5.2GHz帯(5.15G〜5.25GHz)の無線周波数を使う動画配信の実験を,2001年5月に実施する。データのダウンロードには5.2GHz帯の無線を利用し,端末からコマンドを送信するときはPHSを使う。5.2GHz帯のデータ伝送速度は最大36Mビット/秒である。2社のほかにも,すでにNTT東日本などが5.2GHz帯を使う動画配信実験を始めている。(46ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:261文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > マルチメディア配信 > 音楽・映像配信
【記事に登場する企業】
NTT東日本
KDDI
東芝
update:18/08/02