日経エレクトロニクス 2001/05/07号

解説 実装技術
鉛フリー・ハンダ特許係争 「空白の1年」が意味するもの

 機器メーカの実装技術者が,ホッと胸をなで下ろした。鉛(Pb)フリー・ハンダとして本命視するSn—Ag—Cu系ハンダをめぐる日米間の特許係争が,2001年2月にようやく終結したためだ。事態が表面化してから,約1年が経過していた。 本命の採用が凍結された「空白の1年」。この期間が,機器メーカに与えた影響は計り知れない。各社はどう過ごしたのか。(57〜64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9553文字

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update:18/08/02