日経エレクトロニクス 2001/05/07号

新製品ニュース
電話線を利用するG.shdslモデム・チップ・セット 最大4.6Mビット/秒の独自伝送モードを備える

 米Virata Corp.は,既存の電話線を利用する高速データ通信規格G.shdsl(G.991.2)に準拠したチップ・セット「Aluminum 200」を発売した。G.shdslは,上りと下りの伝送速度が対称のSDSL(symmetric digital subscriber line)の高速版として,2001年3月にITU─Tが勧告したばかりの規格である。1対のメタリック線を用いて,最大2.32Mビット/秒のデータ通信を可能にする。(68ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:693文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
米グローブスパンビラータ社
米マインドスピード・テクノロジーズ社
update:18/08/02