日経エレクトロニクス 2001/05/07号

特集 ケータイ・ソフト開発 人海戦術の破綻 警鐘
「職人芸」の限界に瀕し 決断迫られる開発現場

 年明け早々の2001年1月末。NTTドコモが,同社の携帯電話機の一部に不具合があったとして,製品の一斉回収を始めたのである(図1)。対象となったのは日立国際電気,スウェーデンEricsson社,日本無線,ソニーのそれぞれが製造した4機種。回収対象は合計で8万台を優に超えた。 2月上旬になると,今度は松下通信工業製「P503i」の不具合が発覚。(122〜129ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10669文字

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NTTドコモ
update:18/08/02