日経エレクトロニクス 2001/05/07号

技術速報
日立金属が0.7×3×4mm3と小型の磁気方位センサを開発 薄膜コイルとMR素子で構成

 日立金属は,厚さが0.7mm,実装面積が3mm×4mmと小さい磁気方位センサを開発した。携帯型情報機器や携帯電話機への搭載を見込む。機器の向きに応じて地図の表示を変えるといった応用を想定している。既存の磁気方位センサは厚さが2mm前後もあり,薄型の携帯電話機などへの搭載には不利だったという。(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:624文字

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日立金属
update:18/08/02