日経エレクトロニクス 2001/05/07号

ニュース・ダイジェスト
任天堂,家庭用ゲーム機不振で業績下方修正

 任天堂の2001年度(2000年4月〜2001年3月)の連結営業利益は850億円と,前年度の1450億円から41%の減益となる見込み。当初予想は1040億円。家庭用ゲーム機「NINTENDO 64」の不振が響いた。さらに開発中の新型ゲーム機「ゲームキューブ」の発売を,当初予定の2001年7月から,2001年9月に延期する。ハードウエアの量産の遅れが理由である。(44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:245文字

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任天堂
update:18/08/02