日経ビジネス 2001/05/14号

時流超流・トレンド 足並み揃えて
「下期V字回復」に賭ける電機各社 外国人投資家が一斉買い、それでも通期見通しは甘すぎる?

 電機各社の決算発表が終わった5月初め、株式市場はちょっとした異変が起きた。これといった個別材料がないのにもかかわらず、電機や通信などハイテク銘柄が軒並み上がったのだ。 5月1日、日立製作所の株価は前取引日比140円高、東芝は同31円高、三菱電機は同30円高、富士通は同43円高、松下通信工業は同130円高。これらの銘柄の多くは、連休明けも持続的に上昇している。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1467文字

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update:19/09/24