日経ビジネス 2001/05/14号

時流超流・トレンド 消える雇用の主役
IT産業、人員削減ランキングの深刻度 1位は米モトローラ、ノキアやインテルなど勝ち組も次々と

 六本木、青山、新橋——。これらの街を抱える東京・港区には、17万人が住んでいる。今年1月からの約4カ月間に世界の主な情報通信関連メーカーが発表した人員削減計画の目標人数を合計すると、実に17万人。港区の全住人が失業するほどの規模になる。 最大規模の人員削減を発表したのは米モトローラだ。最も多ければ2000年12月末の全従業員の15.3%に当たる2万2500人を削減する。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1605文字

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【記事に登場する企業】
インテル
米モトローラ社
update:19/09/24