日経ビジネス 2001/05/14号

焦点リポート 脱ダム長野が示す公共事業リストラの凄絶 激変する政治潮流
「地方部」受難の時代の始まり
都市住民・無党派層の反乱が突きつける刃

 3月8日。約2週間前に田中康夫知事が突然打ち出した「脱ダム宣言」を巡り、県議会をはじめ長野県内が騒然とする中で、1人の政治家が引退を表明した。長野市長、塚田佐氏。10月に予定される長野市長選に出馬せず、4期16年で塚田市政に終止符を打つことを自ら決めたのである。周囲は塚田市長が当然もう1期務めると考えており、唐突な引退表明に衝撃が走った。(149〜150ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3266文字

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update:19/09/24