日経ビジネス 2001/05/14号

ビジネスeye
不振の出版界に新潮流あり
 「少部数」「低価格」のモデル模索 多様な読者ニーズに素早く応える

 日本の出版市場はこのところ4年連続で前年割れが続く。出版科学研究所の調べでは、2000年の出版市場は1992年以来8年ぶりの低水準となる2兆3966億円(前年比2.6%減)にとどまった。しかし、今年に入って、低迷する現状をこれまでにはない着想で打破しようという試みも始まっている。これらの潮流が勢いを増せば、市場活性化の起爆剤になるかもしれない。(178〜179ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2844文字

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update:19/09/24