日経ビジネス 2001/05/21号

特集 実力主義賃金の正念場 第1章
富士通の終わらない格闘
数字に出ないプロセスも評価、格差はもっと広げる

 「このままでは成果主義が骨抜きになる。何とかしなければ」。不安の原因は、1998年10月に改訂したばかりの成果主義の人事評価制度で様々な問題が噴出したことにある。 富士通は93年、他企業に先駆け年功序列と決別し、個々の社員が生み出した成果を重視する実力主義の賃金体系に移行していた。98年の改革で目指したのは「全社員のパフォーマンス(成果)向上」。(28〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6078文字

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【記事に登場する企業】
富士通
update:19/09/24