日経ビジネス 2001/05/21号

特集 実力主義賃金の正念場 第2章 もう1歩前へ 先進7社はこう乗り
ハードル1 評価を透明にできますか 日興証券 三井物産

 「人事報酬委員会では、えこひいきや恣意的な評価をする上司を降格させるかどうかの議論もする。実際、それで降格になって、管理職から外れた人もいる」。こう話すのは、日興証券の渡辺裕之・人事部長だ。 同社では、実力主義の導入時から賞与支給や異動の時期などに開かれるこの委員会を設置。報酬、評価の妥当性やクレームの是非を討議してきた。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2463文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
SMBC日興証券
三井物産
update:19/09/24