日経ビジネス 2001/05/21号

特集 実力主義賃金の正念場 第2章 もう1歩前へ 先進7社はこう乗り
ハードル2 チームワークをどう発揮しますか 大京

 一歩間違うと個人主義に陥りかねない、という実力主義の負の側面に気づき修正を図ったのが大京だ。 バブル崩壊後、業績不振に陥った大京は立て直しのため経営改革を進めてきた。ここへきて改革が実を結び、2001年3月期の決算は増収増益を達成した。モデルルームの廃止など、業界の常識を覆す大胆な改革が実を結んだわけだが、人事制度の刷新もその改革の1つだった。(34〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2890文字

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大京
update:19/09/24