日経ビジネス 2001/05/21号

特集 実力主義賃金の正念場 第3章
ネオ日本型人事への超克
競争力強化へ歩みを前に進めよう

 日本企業にとって理想的な実力主義の「かたち」とはどのようなものだろうか。成果主義か年功制か。シャープの決断は、二者択一で社員に選ばせることだった。 同社はこの4月、入社5〜10年目程度の準管理職に相当する社員に、賃金に年功要素が一切ないか、年功部分を半分ほど残すか、いずれかを選択する制度を導入した。対象は1万6000人。(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2515文字

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【記事に登場する企業】
シャープ
日本IBM
update:19/09/24