日経ビジネス 2001/05/21号

技術&イノベーション
胃に優しい「痛み止め薬」
日本上陸間近、副作用減らして世界席巻

 独化学メーカーのバイエルの研究者が「アスピリン」(一般名アセチルサリチル酸)を初めて作ったのは1897年。柳の樹皮に含まれる成分をもとに合成したこの薬は、解熱、鎮痛、抗炎症に大きな効果を発揮し、その後世界中に広まった。日本でも、元はバイエルの商標だったアスピリンという言葉が、今では痛み止めの代名詞のように使われている。(61〜64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4786文字

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update:19/09/24