日経ビジネス 2001/05/21号

本 新刊の森 梅の花咲く
高杉晋作の晩年を描く歴史小説
 『梅の花咲く』

 元経済企画庁長官で現在、福山大学教授を務める著者が描く異色の歴史小説。江戸時代末期、長州藩のリーダーとして倒幕の立役者となったものの、肺結核を患い、27歳の若さでこの世を去った高杉晋作の晩年を描く。 西欧列強に包囲されたかつてない国家危機にどう対処すべきか——。常に時勢の大局に立ち、本筋を見極める晋作には明確な志があった。(151ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:554文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
梅の花
講談社
update:19/09/24