日経ビジネス 2001/05/28号

時流超流・トレンド 深層
自民が目論む「エネルギー新法」の時代錯誤
玉虫色なれどにじむ電力保護の色

 衆議院の法制局で今、「エネルギー基本法」(仮称)なる新法の法制化作業が進んでいる。自民党が議員立法として、早ければ今年秋の臨時国会に提出を目論んでいるこの法案は、国のエネルギー政策の基本となる理念法である。だがそこには、時代の要請である規制緩和・自由化とは逆行するとも取れる考えが見え隠れする。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2230文字

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update:19/09/24