日経ビジネス 2001/05/28号

時流超流・トレンド 出よイチロー
オリックスがプロ育成へ新人事評価制度  役職と困難度をかけ合わせて点数化、不公平感解消狙う

 「全社員に得意分野でプロの仕事をしてほしい」(藤木保彦社長)——。大リーグのイチロー選手の活躍に触発されたわけではないが、オリックスがプロを育てる人事評価制度の改革に乗り出した。「ヒットを打てる人と打てない人の差が広がっている」(同)現状を踏まえ、新制度は評価の客観性を高め、結果を出した人に正当に報いて不公平感をなくすことに徹底的にこだわった。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1679文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
オリックス
update:19/09/24