日経ビジネス 2001/05/28号

特集 松下の危機 第2章
ソニーに敗れた暗黒の10年
ヒット不在と収益悪化、事業部が足かせに

 20世紀型ビジネスでは、間違いなく勝ち組に入る松下電器産業。創業者、松下幸之助が唱えた「水道哲学」に代表される大量生産・大量販売を武器に、高度成長とともに業容を拡大し、日本が世界に誇るエレクトロニクス産業をリードする企業だった。ところが1990年代に入って一転、成長の壁にぶち当たる。(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3034文字

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この特集全体
特集 松下の危機 起こし・第1章/インタビュー・人物(26〜29ページ掲載)
沈むぞ!松下 ソニーに逆転を許した松下の危機
特集 松下の危機 第2章(30〜31ページ掲載)
ソニーに敗れた暗黒の10年
特集 松下の危機 第3章 販売(32〜35ページ掲載)
負けない松下から勝つ松下へ
特集 松下の危機 第4章 生産(36〜39ページ掲載)
打ち出の小槌ブラックボックス
特集 松下の危機 第5章(40〜41ページ掲載)
中村改革は間に合うのか
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > その他(企業・経営・ビジネス) > その他(企業・経営・ビジネス)
【記事に登場する企業】
ソニー
パナソニック
update:19/09/24