日経ビジネス 2001/05/28号

特集 松下の危機 第3章 販売
負けない松下から勝つ松下へ
系列店は客でなくパートナー、商品企画は脱事業部で

 1999年末、西武新宿線の野方駅近くに本店を構える光明電機(東京・中野区)の高野亨専務は、参加した研修会でこんな叱咤を受けていた。 光明電機は松下電器産業の商品を中心に扱う地域系列店。従業員数は高野専務の父親である社長を含めて8人、当時の年商は2億円弱で、松下系列店の中では中規模クラスの部類に入る。(32〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6170文字

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この特集全体
特集 松下の危機 起こし・第1章/インタビュー・人物(26〜29ページ掲載)
沈むぞ!松下 ソニーに逆転を許した松下の危機
特集 松下の危機 第2章(30〜31ページ掲載)
ソニーに敗れた暗黒の10年
特集 松下の危機 第3章 販売(32〜35ページ掲載)
負けない松下から勝つ松下へ
特集 松下の危機 第4章 生産(36〜39ページ掲載)
打ち出の小槌ブラックボックス
特集 松下の危機 第5章(40〜41ページ掲載)
中村改革は間に合うのか
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企業・経営・ビジネス > その他(企業・経営・ビジネス) > その他(企業・経営・ビジネス)
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:19/09/24