日経ビジネス 2001/05/28号

技術&イノベーション
有害物質PCB(ポリ塩化ビフェニール)を処理する
化学分解主流に、大企業が事業化競う

 華々しく始動した小泉純一郎政権。会期末まであとわずかとなったこの国会で、地味だが重要な1つの法案が成立する見通しとなっている。「PCB(ポリ塩化ビフェニール)廃棄物適正処理推進特別措置法案」のことだ。 PCBは1970年代まで、変圧器やコンデンサーなどの絶縁油や塗料、印刷インクの材料として、ごく一般的に利用されていた液状の化学物質。(67〜70ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4114文字

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update:19/09/24