日経ビジネス 2001/05/28号

焦点リポート
隆盛する韓国の映像産業
目指すはアジアのハリウッド 政府主導で支援策続々

 2001年4月9日の午後、ソウル市内にある韓国政府文化観光部に属する映画振興委員会(KOFIC)の建物は熱気に包まれていた。映画振興委員会と日本のデジタル映像制作大手レイ(東京・港区、分部日出男社長)との間で、映像技術の交流を図る協定の調印式が執り行われたのだ。 映画振興委員会から見た協定の狙いは、ズバリ、「映像制作のデジタル化」に対応するノウハウの取得である。(105〜108ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5587文字

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update:19/09/24