日経ビジネス 2001/05/28号

時流超流・トレンド IT経営の波 もっと使えるデータベース
住商・あいおい損保が情報共有化の壁破るBI導入 業務データを縦横無尽に抽出・分析、素早い経営の意思決定を支援

 ちょっと想像してください。あなたは営業戦略を考える立場。新製品の売り上げを調べていたとする。その時、ふと「販路別の販売実績と収益はどうなっているか」が気になった。手元には資料はない。さて、どうしよう。 日々の製品の注文や売り上げを管理している社内の「基幹系データベース(以下基幹系DB)」に、必要な原データは入っているが、簡単にはアクセスできない。(166〜167ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2985文字

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あいおいニッセイ同和損害保険
update:19/09/24