日経トップリーダー 2001/06/01号

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MBIでスピード再建 二年八カ月で更生手続きを終え、来秋の上場目指す

 九八年七月に会社更生法の適用を申請し、再建中のプリント基板製造の富士機工電子(大阪府堺市、中野宏信社長)は、この三月、富士銀行などから融資を受けて、確定債務四二億円を一括して弁済。わずか二年八カ月で更生手続きを終了した。 中野社長は「二〇〇二年三月期の決算に基づいて店頭市場への上場を申請したい」と話す。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:807文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
アドバンテッジパートナーズ
富士機工
update:19/09/24