日経エレクトロニクス 2001/06/04号

NETs連載講座 アナーディジ混在LSIの設計手法●第4回
アナ—ディジ混在LSIの設計手法●第4回
VHDL—AMSを使い アナログ—ディジタル混在回路を記述

 今回は,アナログ—ディジタル混在回路を記述するVHDL—AMS言語で取り扱う,回路モデルのドメインと,その抽象化レベルを説明する。引き続いてアナログ・スイッチやA—D変換器などの基本的な回路を例に挙げ,VHDL—AMSを使った記述例を具体的に述べる。 VHDL—AMS言語はVHDL言語に対して,三つのストラクチャ構文を新しく追加している。(156〜165ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8317文字

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update:18/08/02