日経エレクトロニクス 2001/06/04号

ニュース・ダイジェスト
ソフト違法コピー裁判,米Microsoftなど勝訴

 東京地方裁判所は,パソコン用ソフトウエアの違法コピー問題の裁判で,たとえ違法コピーが発覚したあとに商品の代金を支払っても,損害賠償の対象になるとの判断を下した。違法にコピーした時点で,著作者に損害賠償の請求権が発生するとした。この裁判の原告は,米Microsoft社,米Apple Computer社,米Adobe Systems社の3社で,被告は東京リーガルマインド。(46ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:254文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 著作権管理・違法コピー防止
【記事に登場する企業】
米アップル社
米アドビ・システムズ社
東京リーガルマインド
米マイクロソフト社
update:18/08/02