日経レストラン 2001/06号

厨房ウォッチング
チタン鍋
中国料理店に浸透してきたチタン鍋 「クセになる軽さ」と「値下がり」が後押し

 直径30cmの中華片手鍋の場合、チタン製の重さは600g程度で、同じ大きさの鉄鍋の約半分と軽い。鍋をよく振る中国料理店では、手首の腱鞘炎に悩む調理人も多いため、この軽さは大きな魅力となっている。また、チタンは鉄よりも火通りが良い。野菜などの炒め物は、高温で短時間に調理するのが基本だが、チタン鍋なら炒め物がシャキッと美味しく仕上がると言われる。(117ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1253文字

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update:18/08/02