日経ビジネス 2001/06/11号

焦点リポート
退職給付会計元年の2001年3月期決算
年金・退職金絡み特損5兆円 今期以降も収益の足かせに

特別損失だけで5兆円超、営業費用への計上も含めれば莫大な額に。今期以降も損失処理は続き収益を圧迫。会計の恣意性も問題だ。 上場企業の2001年3月期決算は連結純利益が前の期に比べ約2.7倍(新光総合研究所まとめ、銀行・証券・保険や変則決算企業を除く)に増加するなど2000年3月期からの回復傾向を維持し、株式市場の焦点は2002年3月期の動向に移った。(92〜95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6375文字

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update:19/09/24