日経ビジネス 2001/06/11号

焦点リポート
日経BP・東京セミナー報告 「IT経営の限界と可能性」
運用次第でITは最高級の道具に  トップ人事は1世代飛ばし若返りを

 ——ITさえ使えば、企業は魔法のように利益を上げられるかのように言われていた時期もありましたが、そう単純ではないようです。ITをどうとらえますか。 丹羽・伊藤忠商事社長 ITは最高級の道具だ。火の発見や活字・蒸気機関の発明が人間の手足に代わったように、ITは人間の脳の一部に代わる。ITなくして企業経営はあり得ないとさえ言える。(148〜151ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6034文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
アサヒグループホールディングス
伊藤忠商事
update:19/09/24