日経ビジネス 2001/06/11号

時流超流・トレンド IT経営の波 情報発信の武器
速い、安い、グローバル  電子社内報が企業を席巻 双方向性が社員の参加意識を刺激、ビジネスに役立てる狙いも

 決して面白くはないが、必要なことは書いてある——。そんなイメージの強かった社内報が変わり始めている。きっかけは、ネット上で閲覧できる電子化への移行だ。紙媒体では実現できなかった、速報性やコストの安さを武器に、企業が内容を充実させているからだ。電子社内報は、情報技術(IT)時代における経営情報の発信基地となり得る可能性を秘めている。(166〜167ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3044文字

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update:19/09/24