日経ビジネス 2001/06/18号

時流超流・トレンド どうなる株価低迷
市場で囁かれる小泉=ゴルバチョフ説 旧体制は壊せても再生への具体策見えず、海外勢も売りに

 6月に入って日経平均株価1万3000円台前半で低調に推移する東京株式市場。小泉内閣誕生を歓迎し連休明けの5月7日には1万4500円台を突破した勢いが今となっては嘘のようだ。小泉内閣が掲げる構造改革に対し、市場の期待はしぼんでしまったのだろうか。 今、兜町で浮上しているのが、小泉=ゴルバチョフ説。旧ソ連を解体したミハエル・ゴルバチョフ元大統領になぞらえている。(6ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1727文字

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update:19/09/24