日経ビジネス 2001/06/18号

特集 シリーズ ニッポンの外科手術 第1弾 郵
郵政は民営化できる
ニッポンの 外科手術 第1弾 シリーズ  |シ|リ|ー|ズ| ニッポンの 外科手術 第1弾

ニッポンに「郵政党」という魔物が徘徊している。力の源泉は官僚や郵便局職員だけで約30万人に及ぶ郵政ファミリー、特に最強の集票、集金マシンである全国特定郵便局長会(全特)だ。自民党ばかりか、民主党や共産党もファミリーの選挙への影響力を恐れ、郵政党の一員になる。官僚は全特がかき集めた郵便貯金や簡易保険を運用し、道路事業などへ回す。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:755文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
自民党
全国特定郵便局長会
update:19/09/24