日経ビジネス 2001/06/18号

特集 シリーズ ニッポンの外科手術 第1弾 郵 第1章
特定郵便局の迷宮 自民党と歩んだ相互膨張の半世紀 特定郵便局長会が守ろうとする、票と利権の交換システム

 5月28日、長野市の巨大施設「エムウェーブ」は、1万人を超える特定郵便局長で埋め尽くされていた。年1回、全特が開催する「全特総会」。それは、自民党最大の支持団体が、強大な組織力を誇示する場でもある。 五月晴れの屋外とは対照的に、巨大な室内空間は照明が落とされ、暗闇に包まれていた。 時計の針が午前10時を指そうとしていた頃、総会は最大の山場を迎えた。(30〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8888文字

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update:19/09/24